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  • フラッシュ素材編集方法(JavaScript)

    1. 1. フラッシュを表示する為に必要なファイル(JavaScriptを使用)
    2. 2. カスタマイズ用テキストファイルの編集
    3. 3. JavaScriptを使ってフラッシュを表示
  • 1.フラッシュを表示する為に必要なファイル(JavaScriptを使用)【例:template01】

    当サイトテンプレート素材は「JavaScript」を使用しフラッシュメニューを表示しています。
    XHTMLでは「embed」要素は定義されていない為「JavaScript」を使用しています。
    フラッシュメニューを表示するには下記のファイルが必要となります。

    flashに必要なファイル

    注:Winフォルダ内「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」で「登録されている拡張子は表示しない」にチェックが入っていると、js・txt・swf などの拡張子は表示されませんのでご注意下さい。

    ●JavaScriptファイル2個「AC_RunActiveContent.js|flash_template01.js」
    ●FLASHファイル「flash_template01.swf」●テキストファイル「flash_template01.txt」
    ●表示する画像ファイル(サンプルでは「imagesファルダ」の中に画像ファイルを置いています。)

  • 2.カスタマイズ用テキストファイルの編集【例:template01】

    フラッシュ部分の編集はテキストファイル「flash_template01.txt」で行って下さい。
    フラッシュファイル「flash_template01.swf」自体を編集するのではありません。
    フラッシュファイルがテキストファイル「flash_template01.txt」より内容を読み込み表示しています。

    メモ帳などのテキストエディタで開き編集して下さい。ホームページビルダーでは編集出来ません。
    ※テキスト内の説明(//この部分のところ)を見ながらご自分のサイト用に編集して下さい。

    【例:flash_template01.txt】

    この部分のように黒背景部分はFLASHから読み込めなくなるので変更・削除はしないで下さい。

    /* ▼画像表示部分の設定▼ */
    //画像枚数を設定(表示する枚数に設定して下さい)
    &imgMax=2&

    //「画像枚数を設定」の数に合わせてこちらも設定して下さい。
    //読み込む画像のパスを指定します。相対パスの指定はFlashを表示するファイルからのパスになります。
    //「http://」から始まる絶対パスでも指定可能です。
    //読み込む画像枚数を増やすには【&img+(番号)=(画像のパスを指定)&】で順番に増やして下さい。
    &img1=images/img1.jpg&
    &img2=images/img2.jpg&

    //画像表示時間
    &imgTime=5&

    /*----------------------------------------*/
    /* ▼画像表示上部分の設定▼ */
    //サイトネームなど・・・(日本語不可)
    &sitename=Site Name&
    &url=http://xxxxxxxxxx.xxx&

    //サイトネームなどの色(例)#CCCCCC→0xCCCCCC
    &title_color=0xdb79a4&

    ※以下省略

  • 3.JavaScriptを使ってフラッシュを表示

    1.「AC_RunActiveContent.js」を読み込みます。

    フラッシュメニューを使用しているテンプレート素材をお使いの場合には、すでにこの部分はHTMLファイルに挿入されていますので、設定の必要はありません。
    また複数のフラッシュを設置する場合にも、このJavaScriptファイルの読み込みは1ページ一度で大丈夫です。

    jsファイル読み込み

    <head>〜</head>の間に下記の部分を挿入

    2.フラッシュを表示したい部分にJavaScriptファイルを挿入する。

    ここではフォトアルバム「photo15_1」を設置する例で説明していきます。
    まずFLASHを表示する為のJavaScriptファイルを作成します。
    サンプルのJavaScriptファイルはコチラからダウンロードして下さい。

    【例:photo15_1.js】

    AC_FL_RunContent(
    'codebase', 'http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,0,0',
    'width', '520',【←flash素材の幅】
    'height', '478',【←flash素材の高さ】
    'src', 'photo15_1?txt_url=photo15_1.txt',【←flashファイル名?txt_url=テキストファイル名.txt】
    'quality', 'high',
    'pluginspage', 'http://www.macromedia.com/go/getflashplayer',
    'align', 'middle',
    'play', 'true',
    'loop', 'true',
    'scale', 'showall',
    'devicefont', 'false',
    'id', 'photo15_1',【←flashファイル名】
    'bgcolor', '#000000',【←背景色】
    'name', 'photo15_1',【←flashファイル名】
    'menu', 'true',
    'allowFullScreen', 'false',
    'allowScriptAccess','sameDomain',
    'movie', 'photo15_1?txt_url=photo15_1.txt',【←flashファイル名?txt_url=テキストファイル名.txt】
    'salign', ''
    ); //end AC code

    flashファイル名部分ですが、「photo15_1.swf」ではなく「photo15_1」として下さい。
    拡張子の「swf」はいりません。

    フラッシュを表示したいところに下記の部分を挿入

    上記の例では「photo15_1.js」ファイルを読み込んでいます。
    <noscript>〜</noscript>の間は、JavaScriptをOFFにしている方に表示されるテキスト部分です。